yamada

照明器具へのコダワリ

山田照明は、商品の一つ一つに多くの時間と手間をかけ、精度の高いデザインとニーズに応える機能の融合をコンセプトに、個々の素材の持つ魅力を引き出すデザインを考えています。細部にこだわり、他では見ることのできないような完成度の高い照明を提供するため、妥協を許さない開発を行っています。

エレガントな存在感で息を呑む輝きを創造するシャンデリアのあかり、伝統素材・自然素材を多用した日本的で心やすらぐあかり、安心を確保しながらドラマティックに木々を演出するあかり…、かたちや素材を通して発せられる光、その光で心充たされる場面は決して少なくありません。

やわらかい光を出す乳白ガラス
乳白ガラスには砡(ギョク)と言われる白いガラスが使われますが、"砡ガラス"だけでは白くなりすぎて、ガラス特有の透明感が出せません。
そこで、砡ガラスの上にクリアガラスを重ねてガラスらしい味わいとやわらかな光を実現しました。
ネジやナットが見えない
天井や壁に器具を取り付けるときや部品を組み付ける為に必要になってくるネジやナット。何も考えなければ、あちらこちらに見えてくるものです。必要なものだと割り切ってしまうのは簡単ですが、それもなければキレイだろうな・・・。山田照明はそこであきらめません、理想を現実にするため、部品の嵌合方法や器具の取付け方法から考えて開発しています。
ホルダーが見えない
ランプソケットとガラスを止める機構。それがホルダーの役割です。
ガラスグローブを使うシャンデリアには必ず使う重要な部品です。ガラスだけが光っていればきれいなのに、どうしても金属部分が見えてしまう・・・。
美しい照明を考えた時にまず挑戦したことがこのホルダー部分をいかに小さく目立たなくできるか、ということでした。
建築の構成要素としての"あかり"
近年、建築とあかりの関わりはさらに強まる傾向にあり、あかりは空間の構成要素の一つとしてとらえられ、形や存在を目立たせず求められる光量を確保すると同時に、その強弱や広がりなどをしっかりと提供することが求められています。山田照明では、構成要素の一つであるあかりの役割を認識し建築の理想を具現化するための照明を開発しています。
特注器具へのこだわり
山田照明では、お客様のコダワリに応える為に、特注器具開発にもコダワリます。このコダワリは他社にも他者にもできない、山田照明だからできる開発です。コストという条件がある中で、お客様のコダワリを実現しています。
ラインナップの豊富さへのこだわり
"モダン""シンプル"が流行ですが、山田照明は流行だけにのるのではなく、昔から愛されている"クラシック"系のデザインの器具もロングセラー商品として取り扱っています。『やっぱり、山田照明で見つかった』というお客様の声を聞くためにラインナップにもこだわっております。