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60歳の人に必要な照度はどれくらい?

年齢とともに視力だけではなく明るさ感にも衰えがでてきます。
右のグラフからは、20歳の人を基準にした場合、60歳の人にはその3.2倍の明るさが必要なことがわかります。
お年寄りのいるご家庭では、明るさに十分な配慮が必要です。
しかし、1台の器具でこれを調節しようとすると、実際には明るすぎてグレア(まぶしさ)が強く出るので、主照明と補助照明の組み合わせで照度を調節するのが良いでしょう。
また、明るさを調節できる調光器等を利用すると便利です。

明るさの基準表