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経済性の目安になるlm/W(ルーメン/ワット)

光源から出る可視光線の量(光束)をlm(ルーメン)という単位で表します。
lm/W(ルーメン/ワット)は、消費電力1Wあたり、どれくらいの量の光が出るのかを表す効率の単位です。
数値が高いほど省エネということになります。

たとえば、従来の40W蛍光ランプでは3000lmが得られるため、1Wあたりの光の量は 3000lm÷40W で 75lm/W となり、40Wの白熱電球では500lmが得られるので 500lm÷40W で 12.5lm/W となります。
同じ40Wならば蛍光ランプの方が数値が高いため効率が良いと言えます。

照明器具の経済性を考えるひとつの目安になります。